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HJS 臨床病理セミナー 2016年10月【疾患の先を読むモニタリング】後半


・講師: 平田雅彦 先生
・役職: IDEXXラボラトリーズ

今回は【疾患の先を読むモニタリング】です。時間軸と空間の要素を取り入れた検査=モニタリングの重要性と概要について解説します。疾患は正常〜発症〜悪化or回復の転帰をとり、それらは時間軸上で展開されます。時空間上の疾患の広がりや終息を理解し、より適切な対処をすることがモニタリングという作業であり、単に検査を繰り返すこととはその読み取り方が大きく異なります。今回は、実際の臨床で使えるモニタリングの原理と考え方、使い方を解説していきます。

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